秦宿は父を亡くした後、梁栖月に騙されて結婚し、目をえぐり出され、財産も奪われた。 瀕死の状態で身に付けていたお守りの玉が覚醒。 玉魂によるコメントで復讐を開始する。 やがて秦宿は、宋今也という男が亡き父の最後の弟子だったと判明。二人は手を組み、原石競売会で偽りの義眼を破壊し、罪の証拠を暴き出す。 秦氏と鉱脈を取り戻した秦宿は、七色ヒスイを切り出し、真の「天眼」に覚醒する。そして、宝石業界のトップへと成り上がる。