デザイナーの西園寺要は8年間必死に頑張っていたが、会社が960億円の大型案件を受注する直前に解雇された。彼は案件の核心となる特許を握っていたにもかかわらず、元上司に手柄を横取りされ、職場で抑圧されていた。しかし、確かな技術と自分の信念を武器に独立し、千億円プロジェクトを勝ち取った。打算的な元上司は自らの行いの代償を払うこととなり、西園寺要は職場での逆転劇を書き上げた。