宋言芝は彼氏が金持ちの女性と浮気している現場を目撃し、酔った勢いで冷酷な社長・姜硯城と一夜を共にしてしまう。姜硯城は政略結婚の相手である沈知意が飲酒運転で事故を起こし投獄されたため、婚約を履行できなくなっていた。姜家と沈家の協力関係を維持するため、姜硯城は宋言芝に沈知意になりすまして結婚式を挙げるよう提案する。こうして二人は、偽装花嫁から始まる“契約結婚”をきっかけに、本物の愛を育んでいく。