
夫の初七日に現れたその弟・謝君兆(しゃ くんちょう)は百万の借金を要求。容雅(よう が)と娘・安安(あんあん)は困窮し、安安は病死から飛び降り自殺。返済中、容雅は謝君兆の正体が偽装死した夫・謝楚生だと発覚。彼は愛人・沈雪(しん せつ)と娘・淼淼(びょうびょう)を養うため偽装していた。安安の葬儀で謝楚生は淼淼をなだめるため、娘の遺灰を踏みつける。淼淼の誕生会と葬儀が重なった日、彼は葬儀を破壊し遺影に涙するも、沈雪親子を選択。心死した容雅は去り、遅れて悔いた謝楚生が追うも手遅れに。復讐を果たした彼女が去った後、謝楚生は悔恨に苛まれ、沈雪も報いを受ける。