白石遙は、実母の急逝後、継母とその娘・美咲からの虐待に耐えながら暮らしていた。ある日、湖に突き落とされた遙は、偶然天界の空龍王と出会い、二人は深い関係を結ぶ。その結果、遙は空龍王の子を宿すことになる。 数か月後、空龍王の両親が龍妃を天界へ迎えに来るが、美咲の策略により、彼女こそが真の龍妃であると誤解されてしまう。 果たして龍王は、運命の相手を見つけ出せるのか。そして、遙の行く末はどうなるのか。