肌着をめぐる醜聞をきっかけに、宮廷では権力争いが激化する。崔南枝は無実の罪を着せられるが、機転を利かせて自らの潔白を証明する。さらに暗殺や謀反など数々の危機を乗り越えてついに冤罪を晴らし、その功績で褒賞を受けた崔家も無事に危機を免れる。 顧承歓は密通と婚前妊娠によって家運が傾き、謝雲舟もまた失脚の憂き目に遭う。 幾度もの駆け引きと対立の末、それぞれの栄枯盛衰が明らかとなり、物語は大団円を迎える。