
貧しい山村に生まれた王巧(ワン・チャオ)は、12歳で世界的な生物学コンテスト優勝という天才少女だったが、家族に進学を阻まれ監禁される。 やがて彼女は、同郷の江晚吟(ジャン・ワンイン)が豪門・江家の実の娘であること、そして殺害されたことを知り、遺志を継いで江晩吟として江家に戻る。 上流社会の陰謀渦巻く中で、彼女は知略と才能で地位を築き、冷酷と噂される祁雲昭(チー・ユンジャオ)とも利害から始まる関係を結ぶ。 やがて研究分野で才能を開花させ、江家の後継者となり、数々の陰謀を乗り越えて頂点へと上り詰める。 折れた翼を持つ山雀は、ついに鳳凰となり、すべてを受け入れて愛する男と共に新たな時代を切り開いていく。