国公の娘ジャン・ワンチンはシャオ・ジンヤンに恋し、嫁いだものの冷遇され、子をもうけても重んじられなかった。シャオ・ジンヤンが幼馴染スー・モンヤオを迎え入れ、彼女が息子の座を奪うのを許し、ジャン・ワンチンは絶望して去る。やがてスー・モンヤオの失態がシャオ・ジンヤンの出世を妨げ、彼はようやくジャン・ワンチンへの愛に気づく。スー・モンヤオはジャン・ワンチンを毒殺しようとし失敗、誤ってシャオ・ジンヤンを毒殺しかけ、本性を知られ最期を迎える。この愛憎劇もやがて過ぎ去る幻となった。