
3年前、裕福な相続人のMonicaはLos Angelesを離れ、小さなバーのオーナーに。そこでバーテンダーのLeonと恋に落ち、結婚を控えていた。ところが式の前夜に交通事故が起き、病院で目覚めたMonicaは「Leonが彼女を救って亡くなった」と知らされる。 それから3年。思い出の詰まった店は商業開発で取り壊しの危機に。Monicaが対峙した開発会社の責任者Albertは、New York一の大富豪の“行方不明の息子”。しかも宿敵Richardの罠で、AlbertはMonicaを「自分を薬で眠らせた女」だと誤解する。さらにAlbertはLeonに瓜二つだった。事故の影響で記憶を失いMonicaを覚えていないAlbertは、彼女を金目当てと決めつけるが…なぜか惹かれていき、父の命令にも逆らって縁談を拒みLos Angelesに残る。