酒気帯び運転の検問が行われる長い夜、再び生き返った桐谷航は、元カノの偽りに満ちた打算を見抜き、無実の人物を救い出す。幾度もの危機を突破し、戦友を救った彼は、最前線の現場に赴き、事態に介入して打開へと導く。同僚と肩を並べ、市民生活に根ざした活動を進める中で、戦友を無念のうちに失い、その悲しみを背負いながら前進し続ける。そしてついに、地域に巣食う悪の勢力を完全に一掃する。