
孤児として育ち家族の温もりに憧れる小規模経営者の王青は、義実家に尽くし義父母の年金まで肩代わりしていた。しかし大晦日の席で、義母は他の孫にお年玉を配る中、彼の娘にだけは「外孫にやる決まりはない」と拒否する。我慢の限界を迎えた王青は「なら我が家にも義父母の年金を払う決まりはない」と激怒。妻の趙芸は実家をかばい、二人は破局する。 その後、実家に戻った趙芸を待っていたのは冷淡な態度と搾取だった。彼女は自分が実家にとって永遠に部外者であり、夫と娘こそが本当の家族だとようやく気づき、家庭に戻り再出発するのだった。