大物実業家に連れ去られたシルヴィアは、その男が大学時代の恋人リチャードだと知る。事故で記憶を失った彼の過去を呼び覚まそうとするほど、怒りと危険は高まっていく。愛は時を越えられるのか、それとも裏目に出るのか。