
5年前、秦鈺の母・秦昭燕が突然失踪した。 母を失い傷心していた秦鈺は、婿養子の夏一鳴に騙され、秦家の田舎の屋敷へ連れて行かれた末に監禁されてしまう。 その頃、夏一鳴は唐芮と手を組み、偽造した指令書を使って秦家の実権を握っていた。だが得意になっていた矢先、失踪していた秦昭燕が奇跡の帰還を果たす。 夏一鳴は「秦鈺は病死した」と嘘をつくが、秦昭燕は信じなかった。娘の最期の姿を確認しようとする一方、助手の陳威に秦鈺の死について調査を命じる。 そして棺が火葬されようとしたその瞬間、秦昭燕は「死亡記録が存在しないこと」と「村で秦鈺らしき姿が目撃されていたこと」を知る。 彼女はその場で火を止めさせ、強引に棺を開けるよう命じるのだった。