朝倉雫は、命の恩人である西村憲に免じて、その息子・西村泰孝に対して幾度となく忍耐を重ねていた。ところが西村泰孝は自ら社長になりすまし、自分の彼女が朝倉雫に対して侮辱するような張り紙を貼らせたことに黙ってた。そんな中、朝倉雫は、西村憲こそが自分の母親を死に至らしめた真犯人であることを突き止め、さらに西村泰孝が会社の機密を売り渡そうとしている企みを知る。最終的に彼女は復讐を果たした。