
エリート弁護士の秦悦(チン・ユエ)は妊娠中にもかかわらず、横暴な富豪・金海(ジン・ハイ)の父親が起こした殺人および強姦事件の弁護を引き受けていた。 ところが、公判前日、その父親は突然広場に車で突っ込み、群衆を跳ね飛ばして秦悦の父親に重傷を負わせ、母親を公衆の面前で侮辱し、彼女から贈られた大切な玉のペンダントを叩き壊すという暴挙に出る。 騒動を知った秦悦は現場に駆けつけ制止しようとするが、逆に取り囲まれ押し倒され、羊水が破れて流産してしまう。 そして法廷の日、彼女はかつての依頼人を今度は「検察側」として告発し、無法者とその共犯者を自らの手で刑務所に送ると誓うのだった——。