田舎出身の眞秦明美は息子と姻戚に家から追い払われ、偶然に身分を隠しながらお見合いしてた京崎一の大富豪-顧島和彦と出会って、結婚。しかし結婚後も眞秦は息子と姻戚に何度も侮辱され、以前に息子に家を買うために宅地を売却して頭金を払ってあげたこと、危篤状態だった息子に腎臓を提供したこと、全て姻戚に手柄を横取りされた、いじめに耐えなかった眞秦が倒れて入院。顧島は最愛の妻のために真相を突き止め、悪者たちを罰し。2人は新しい生活を始めていた。