五歳の穆青瓷は黄金瞳を持つ守護者。祖祖父と山中で龍脈を守りながら、両親を探す日々を夢見ていた。扶煞国が大夏の国運を司る七つの国宝を盗み、龍脈まで狙い始める。青瓷は国を救うため下山を命じられる。実父・厲宴北は海城の大富豪だが、子を誤認した罪で敵に目を潰され、今まさに毒殺されようとしていた。青瓷は父を救い、鑑宝大会で国宝を取り戻す。五歳の小さな守護者が、国と父、両方を守る!