
清寧郡主・慕容昭(ムーロン・ジアオ)は、婚約者である沈破浪(シェン・ポーラン)と遊郭女の不倫現場を目撃してしまう。さらに、彼が自分を救った恩人を名乗り、実は自分の財産と地位を狙っていたことを知り、心底裏切られたと感じる。 彼女は、蕭北辰(シアオ・ベイチェン)という謎の男と手を組み、偽りのカップルとして復讐を開始する。 実は蕭北辰は、鎮北侯であり、彼女を命がけで救った真の恩人。彼は以前から彼女に思いを寄せていたが、二人の関係は慕容昭の父親に反対され、また太后からの無理な婚約も待ち受けていた。 その後、第二皇子と沈破浪、遊郭女による陰謀が明らかになり、誘拐や毒殺といった数々の策略が展開されるが、二人は互いに助け合い、その陰謀を打破していく。 最終的に、逆賊たちは捕らえられ、慕容昭の父親も二人の真心に感動し、皇帝が二人の結婚を許可する。 こうして二人は、愛と運命を成就させることとなる。