江漓(ジャン・リー)は相府の嫡女として生まれたが、幼い頃に母を亡くし、義妹の罠により陥れられてしまう。混乱の中で、戦神・容祁(ロン・チー)と一夜を共にし、江元昭(ジャン・ユエンジャオ)という子を授かる。 それから五年後、容祁は子の存在を知り、必死に捜し始める。一方、江漓も再会した容祁と過ごすうちに、次第に心を通わせていく。 やがて誤解が解け、三人はついに家族として再び結ばれる。江漓と江元昭は、王府の若君として皆から愛される存在となっていく――。