浅井加奈は表向きは海外で留学するお嬢様だが、実際は黒鳥会のボスで、武道の達人として悪を討つ。ある日、国内にいる祖父が重病にかかり、彼女はボディガードの水谷千明と一緒に帰国する。祖父はすでに瀕死の状態で、死ぬ前に彼女の結婚を取り決めていた。加奈は祖父を悔いなく見送るため、しぶしぶ婚約を承諾することになる。