
柳霜(リウ・シュアン)は柳家の本当の娘。養女の柳倩倩(リウ・チエンチエン)は財産目当てに、あらゆる手で彼女を陥れようとしていた。その嘘により、母・周月(ジョウ・ユエ)は実の娘である柳霜を誤解してしまう。ある日、激しい言い争いの末、柳霜は自分の潔白を証明するため、二階から身を投げる。彼女を救おうとした周月も一緒に落下し、気を失ってしまう。目を覚ましたとき、周月は自分の意識が娘・柳霜の体に宿っていることに気づく。 その瞬間、彼女は初めて知ることになる。裏では柳倩倩が柳霜をいじめ続けており、使用人たちまでもが養女を本物のお嬢様として扱い、柳霜には冷たい態度しか取っていなかったのだと――。