南江で誰もが知っている蘇氏グループの御曹司・蘇泰(スー・タイ)は、実の兄に裏切られ、逃亡の途中、清純な医師の南恩熙(ナン・エンシー)に救われ、一目惚れしてしまう。しかし、南恩熙は、実は彼の兄の蘇志彬(スー・ジービン)の婚約者だった。抑えきれない独占欲から、次第に心が乱れ始める。蘇志彬の仮面が次々と剥がれ、状況はますます制御不可能となる中、蘇泰は命を懸けて南恩熙を守ろうと決意。最終的に、真実の愛が邪悪を打ち破り、蘇泰は南恩熙に自分の想いを伝え、蘇志彬を中心とした蘇一族の地下組織は完全に壊滅する。