
省都の建設会社で現場監督を務める陸凡(ルー・ファン)は、母の墓参りで故郷の陸家村に戻る。村人たちの懇願により、自費で村の道路工事を始めるが、怠惰な村人や妨害によって工事は難航。挙句の果てに私利目的で訴えられ逮捕されるも、旧友の陳好(チェン・ハオ)と桃源村村長・蕭潇(シアオ・シアオ)の支援により無実が証明される。心が折れかけた陸凡だが、支えに励まされ工事を再開。質の悪い道路を造る競合の不正を暴き、道路局長から信頼を得て正式に責任者となる。ついに桃源村へと続く舗装道路が完成し、山奥の村に富と希望がもたらされた。