
お嬢様の段林汐はおじいさんの命を受け、身分を隠して宋氏に入り、婚約者・宋旭を支える。裏で一族の資源を使い宋氏の上場を支えるが、宋旭は腹黒い秘書の何雪菲を寵愛し、彼女を蔑ろにする。段林汐は銀行頭取に三百万を届けさせ、星旗副社長に後ろ盾を得て正体を明かし二人を打ちのめす。退場すると宋氏株価は暴落。入札会では罠を仕掛け何雪菲に贈賄・色仕掛けの醜聞を自爆させ、宋氏を絶体絶命に追い込む。真相を知った宋旭は後悔し、段林汐と江応安の結婚式で略奪婚を試みるも打算的本質を暴かれ惨めに退場。段林汐は宋氏を買収し奸物を一掃、事業と愛を手中にし、強者としての戴冠を果たす。