ミャオ族の聖女の林晴児(リン・チンアル)は、聖女の任命式で自らの蛊霊・清風(チンフォン)と妹の林柔児(リン・ロウアル)の裏切りに遭い、非業の死を遂げた。しかし、目覚めると再びミャオ族の成人礼「選蛊」の場にいた。同じく転生した清風と林柔児はすぐに結託し、林晴児に林柔児の弱い蛊霊を選ばせる。だが、林晴児は諦めず、努力を重ねた末に蛊霊・凌淵(リンユエン)がついに化形し、彼女を聖女の座へと導く。