薬に夢中な莫小仙は医書を編纂するため、毒「拜観音」に侵された皇太子、斉珏に目をつける。彼女は東宮に入り、治療を行い、斉珏が皇太后の毒の真相を暴く手助けをする。斉珏は君主の座を奪う決心を固め、薬の取引を通じて莫小仙に解毒を依頼する。二人は権力闘争の渦中でお互いに支え合い、陰謀を暴いていく。