
商業界の伝説である秦紅玉(チン・ホンユイ)は、愛のために身分を隠し、20年間蘇家に嫁いだ。しかし、夫・蘇見山(スー・ジエンシャン)の初恋である張曼麗(ジャン・マンリー)を救うために7年間彼女を刑務所に送った後、ついに蘇家の父子に裏切られる。 出所したその日、秦紅玉は息子・蘇信(スー・シン)が妻・沈漫漫(シェン・マンマン)に対して不誠実であり、さらに夫が張曼麗との不倫をしていたことを知る。彼女は沈漫漫と共に離婚し、沈漫漫を天鼎財団の総監に任命する。 だが、張曼麗は蘇家の財産を交換条件に沈漫漫を虐げ、蘇家の破産を引き起こす。 その後、招商会で張曼麗の姪・張秋雅(ジャン・チウヤー)が秦紅玉を脅し、逆に秦紅玉は天鼎財団の創設者としての身分を明かし、封殺命令を発令。最終的に張氏グループは倒産する。