
江城の有名な女性弁護士・陳月眠(チェン・ユエミエン)は、長年にわたり裴氏グループの法律顧問を務めてきた。グループの社長・裴思宇(ペイ・スーユー)とはいつしか淡い恋心が芽生えるも、さまざまな事情でその想いは封印されてしまう。 心の整理をつけるため、陳月眠は一泊二日のクルーズ旅行に参加する。そこで、裴思宇にどこか面影の似た年下の青年と出会い、酒の勢いで一夜を共にしてしまう。 ただの一夜限りの関係のはずが、後日行われた葬儀の場でふたりは再会。あの“子犬系”の彼が、実は独占欲強めの“オオカミ系男子”だったと知り、強引で甘くて一途な恋の駆け引きが始まる——。