混沌門の李玩は『道徳経』から火眼金睛を悟り、天眼を開いた。残り半分の魔玉を持つ許婚と双修すれば聖人となれると知り、姉弟子たちに別れを告げ下山。早速、許婚とその妹に出会うが、彼女を救った際の密着姿から「痴漢」と誤解される。逆上した李玩は「それなら証明してやる」と、天眼の力で都市を縦横無尽に生き抜く自由奔放な人生を始める。