豪族二世代の天才デザイナー・高橋静乃は、チャイナドレスの巨匠に師事し、老舗を継承し、同時に独自に高級ジュエリーブランド『ゴク』を立ち上げた。ある日京湊の破産したばかりの御曹司清瀬英寿と同じベッドで寝ていたところを祖母に見つかり、祖母の命で結婚することになった。