
幼い糖宝は、異能のため曹家で怪物扱いされていた。ある時、彼女の血が顧家の旦那様・顧霆を救ったことで、彼女が顧家の失踪した孫娘だと判明する。売り飛ばされそうになった糖宝を、顧家父子が救い出した。顧家に迎えられた糖宝は、異能で大叔父の歩行を助け、三叔父の危機を救い、四叔父の心を開かせる。家族はこぞって「超絶溺愛」モードに突入し、彼女を寵愛する。その噂は各界に広がり、大物たちも彼女に好意を示すようになる。さらに、生死を司る閻魔様である祖父は、糖宝を三界唯一の「お姫様」として、この上なく溺愛するのであった。