医学の天才・沈若卿は、義姉・沈曼の嫉妬に苦しめられていた。彼氏の陸戦が失踪した後、沈曼は若卿を地下室に監禁し、医学研究を強要。三年後、陸戦は救出されるが、若卿は一週間前に自殺したと聞かされる。沈曼は遺書を差し出し、若卿の遺志は脳科学研究の実験体となることだと言う。陸戦は遺体を確認しようとするが、沈曼に阻まれる。必死に手術室に駆け込んだ陸戦が目にしたものとは――。