
賀天鳴(ホー・ティエンミン)は大富豪の両親に育てられながらも、わざと質素に育てられたため、自分の家は貧しいと思い込んでいた。大学時代は恋人・李倩妮(リー・チエンニー)の無茶な要求を叶えるためにアルバイトに明け暮れるが、卒業後、李倩妮は天韵グループへの就職を目的に彼を捨てる。 しかし賀天鳴は自身の実力で同じ天韵に入社。初出勤の日から李倩妮と陳峰(チェン・フォン)の嫌がらせを受けるも、偶然社長・欧陽明菲(オウヤン・ミンフェイ)のおばあさんを救ったことで、彼女と電撃結婚することに。 欧陽明菲の婚約者を名乗る何世栄(ホー・シーロン)は、賀天鳴に度々嫌がらせをし、誤解を煽ってふたりの仲を裂こうとする。賀天鳴は一時、身分の差を理由に離婚を考えるが、数々の困難を乗り越えた末、真実の愛を選ぶ。 その頃、賀父が実は名家の出身であることが判明し、賀天鳴はようやく「愛に地位や金は関係ない」と悟るのだった。