生き埋めにされ命を落とした名家の娘・姜寧。しかし彼女は、復讐を果たすべく冥府の判官として蘇る。彼女を捕らえる使命を帯びたのは、冷徹な京兆少尹・韓昭。敵対するはずの二人は、やがて強く惹かれ合う。だが、人間界の陰謀が冥界の大劫を招き、韓昭は姜寧を守るために魂を散らした。生死簿を司る判官となった彼女は、愛する人を取り戻すため、天に逆らい運命を書き換えることを誓う。宿命に囚われた二人の恋の行方は、果たして――。