
大学1年生の安雅(アン・ヤー)は学食で食事中、隣のテーブルの女子・莉娜(リーナー)が食中毒で倒れるのを目撃する。すぐに救急車を呼んだ安雅だったが、副校長の林美英(リン・メイイン)に制止されてしまう。少女を助けようと必死に訴える安雅は、犬の歯形がついた昆布とジャガイモを証拠として差し出すが、逆に「騒動を起こした」として退学処分を受けてしまう。騒ぎの最中、上級特別監察チームの組長安琳(アン・リン)が食堂を抜き打ち調査に訪れる。実は彼女は安雅の実の母親だった。少女が救われると信じた矢先、事件は思わぬ方向へと展開していく――。