藤咲杏は男性恐怖症、九条煌は女性嫌い。あるパーティーで、墨谷凜が杏を連れていって、煌と出会う。 煌は「女嫌いを直すため」と称して杏と付き合おうとするが、一蹴される。それでも諦めきれず、次第に本気の感情を抱き始める。