前世、偽りの証拠によって鎮北大将軍家は一族皆殺しとなり、鍾泠月も惨殺された。生まれ変わった泠月は真っ先に偽証拠を盗み出そうとするが、決行直前で邪魔な男に出くわす。彼女はその男を一撃で突き飛ばし衣装を剥ぎ取った。後日、男が晋王の世子だと知り、追及を逃れるため泠月は「病弱なお嬢様」を演じることに。だが世子は執念深く彼女を追いかけ、あらゆる手で試探してくる